東洋骨董大辞典

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陳佩秋(ちんはいしゅう)

1922年に生まれ、中国の現代画家として活躍しました。河南省の出身で、号は載玉軒や秋蘭室、高華閣、と称しています。

 

陳佩秋は27歳のときに国立芸術専科学校を卒業し、33歳で上海中国画院の画師となりました。その後は上海書画院の院長や篆刻を主とする文化団体『西冷印社』の理事、上海文史研究館の館員、上海大学美術学院の教授などの要職を歴任しています。

 

絵においては作品の中でも花鳥画が特に評価されており、西洋画の印象派作品からの影響を受けながらも、写実的技法に優れていました。

 

 

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